明治安田生命J1リーグ第17節が終わり、早くもシーズン折り返しに。超WS編集部が前半戦(第1節〜17節)までを査定対象とし、印象に残った選手の中からベストイレブン、サブメンバーを紹介する。

◆前半戦ベストイレブン
GK
中村航輔(柏レイソル)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/17失点
今シーズン前半戦の主役だ。神がかったセーブでチームに多くの勝ち点をもたらすなど印象的な活躍。プレーレベルもさることながら、その堂々たる姿には惚れ惚れするほど

DF
中澤佑二(横浜F・マリノス)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/1得点
39歳となった今も狡猾さやフィード面でまだまだ進化。J1通算連続フル出場試合数でフィールドプレーヤーとして歴代最多記録を樹立した偉業はまさに鉄人の離れ業

マテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/4得点
Kリーグ2年連続ベストイレブンの肩書きは伊達ではない。4得点を記録するなど攻守にインパクト。コンビを組むDF山下達也も悪いパフォーマンスではなかったが、この男の存在がかなりの助けに

昌子源(鹿島アントラーズ)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/1得点
守備の要として試合を追うごとに成長。安定したプレー面もさることながら、ACLと並行の過密日程下でディフェンスリーダーとして試合に出続けるなど、タフさにも磨きがかかる

MF
ソウザ(セレッソ大阪)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/2得点
守って良し、攻めても良しのダイナモとして躍動。チームのエンジンルームを担い、タレント揃いの前線を後方から援護する欠かせないピースに

大谷秀和(柏レイソル)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/3得点
攻守にアグレッシブな若手主体のチームを影からフォロー。決して目立つプレーではないものの、その中でバランスを整えているのがこの男だ。ピンチの芽を瞬時に摘むカバーリングはさすがのひと言

阿部浩之(川崎フロンターレ)
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明治安田生命J1リーグ:15試合(先発14回)/8得点
上位を争う上半期最もインパクトを残した選手。キャリアハイの8ゴールという数字がわずか半シーズンでクリアするなど、古巣ガンバ大阪時代から定評のあったシュートセンスが本領発揮

関根貴大(浦和レッズ)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発15回)/3得点
J屈指のドリブラーとして好パフォーマンスを披露。前半戦の終盤こそやや調子を落とした時期もあったが、サンフレッチェ広島戦で見せた“6人抜きゴール”など、局面で違いになり続けた

山村和也(セレッソ大阪)
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明治安田生命J1リーグ:16試合(先発15回)/7得点
快進撃続けるユン・セレッソの象徴的存在に。トップ下という新たな持ち場で新たな才能を開花させた

FW
杉本健勇(セレッソ大阪)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/7得点
器用なストライカーから本格派ストライカーに進化。後半戦の活躍次第で得点王の座も視野に

興梠慎三(浦和レッズ)
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明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/12得点
キャリアのピークに差し掛かった中で飛躍。巧さを兼ね備えた点取り屋としてワンランクアップしたパフォーマンスを披露

監督
尹晶煥(セレッソ大阪)
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厳しさと守備意識を落とし込み、12年ぶりの首位に導く。勝負強いチームを作り上げた

◆サブメンバー
GK
チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/15失点

DF
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/2得点

大井健太郎(ジュビロ磐田)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/2得点

MF
遠藤康(鹿島アントラーズ)
明治安田生命J1リーグ:14試合(先発11回)/2得点

倉田秋(ガンバ大阪)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/6得点

FW
ウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)
明治安田生命J1リーグ:15試合(先発8回)/6得点

小林悠(川崎フロンターレ)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/8得点