明治安田生命J1リーグ第17節が終わり、早くもシーズン折り返しに。超WS編集部が前半戦(第1節〜17節)までを査定対象に、特別編として10〜18位クラブから印象に残った選手でベストイレブンを選んでみた。

◆10位〜18位クラブ選出のベストイレブン
GK
岡大生(ヴァンフォーレ甲府)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/18失点
得点力不足のチーム状況下で踏ん張りの効いたセーブを披露

DF
渡部博文(ヴィッセル神戸)
明治安田生命J1リーグ:16試合(先発16回)/1得点
読みの鋭いカバーリングでDF岩波拓也の良き相棒に

エデル・リマ(ヴァンフォーレ甲府)
明治安田生命J1リーグ:15試合(先発14回)/1得点
個のスキルで見劣りするチーム内で、対人プレーの強さと高い攻撃力で異彩を放つ

福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/1得点
代名詞のプレースキックがチームの攻撃パターンの1つに。精度はJリーグ屈指

MF
大森晃太郎(ヴィッセル神戸)
明治安田生命J1リーグ:15試合(先発15回)/3得点
半シーズンながらキャリアハイの5得点に迫る3ゴールを記録。元々のドリブルスキルに質が加わった

福田晃斗(サガン鳥栖)
明治安田生命J1リーグ:16試合(先発12回)/1得点
マッシモ・フィッカデンティ采配の体現者に。売りとする無尽蔵の運動量は目を見張る

原川力(サガン鳥栖)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発15回)/3得点
新天地でコンダクターとしての輝きを取り戻す。すでに不可欠な存在となりつつある

永戸勝也(ベガルタ仙台)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発16回)/0得点
今シーズンの最優秀若手候補。正確無比なキックは一級品で、ルーキーとは思えぬ働きぶり

FW
鄭大世(清水エスパルス)
明治安田生命J1リーグ:16試合(先発16回)/7得点
少ないチャンスを確実に決めていく姿はまさにエース。堂々たるプレーぶりで存在感も際立っている

クリスラン(ベガルタ仙台)
明治安田生命J1リーグ:13試合(先発7回)/7得点
圧倒的なシュートセンスで瞬く間にチーム内で地位を確率。この男の決定力はチームの強みに

江坂任(大宮アルディージャ)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/5得点
苦しいチーム状況の中、一人気を吐く5ゴール。より“恐い選手”に覚醒しつつある