イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』は28日、ユベントスのスイス代表DFステファン・リヒトシュタイナー(33)がニースへ移籍すると報じている。リヒトシュタイナーは既にニースと2年契約で合意に達しているとのことだ。

ただ、800万ユーロ(約10億4000万円)のオファーを提示しているニースに対し、ユベントスは2018年6月まで契約を残すリヒトシュタイナーの移籍金を1000万ユーロ(約13億円)に設定しているとのことだ。

2011年夏にラツィオからユベントスに加入した右サイドバックのリヒトシュタイナーは、アップダウンを厭わない献身的な動きで攻守に貢献。これまで公式戦174試合に出場して12ゴールをマークし、セリエA6連覇、3度のコッパ・イタリア制覇に大きく貢献していた。

リヒトシュタイナーの代役にはバレンシアのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(23)を狙っていると報じられている。