イギリス『エクスプレス』は、マンチェスター・ユナイテッドがスペイン代表MFアンデル・エレーラ(27)との契約延長交渉を開始したと報じた。

エレーラは2014年夏、ビルバオからユナイテッドに4年契約で加入。ジョゼ・モウリーニョ監督就任の2016-17シーズンは、公式戦50試合に出場し、クラブのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど大きく飛躍した。

その活躍を受け、バルセロナのエルネスト・バルベルデ新監督は、加齢のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの後継者として、ビルバオ時代に指導したエレーラに関心を示しているとみられてきた。

しかし、報道によれば、ユナイテッドはスペイン人コンダクターのバルセロナ行きを断つべく始動。ユナイテッドの最高経営責任者であるエド・ウッドワード氏は、プレシーズン先のアメリカでエレーラの代理人と会談したという。