インテルを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、クロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(28)の残留を示唆した。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。

今夏、マンチェスター・ユナイテッド行きが取り沙汰されてきたペリシッチ。しかし、インテルは求める金額が支払われない限り、ペリシッチの放出を認めない姿勢を貫いていることから、ユナイテッド移籍が停滞していたところだ。

それでも先週、スパレッティ監督はペリシッチの残留を希望しつつも「クラブが満足する金額のオファーが届けば、彼はここを離れることになるだろう」と、放出の可能性を示唆していた。

そんな中、スパレッティ監督は今回、ユナイテッドから本格的に接触がないことからペリシッチの残留の可能性が高いことをほのめかした。

「これまで重要な接触は何もなかった。関心についての報道は皆さんもご存知だと思うが、そこからの進展はなかった。この話題は終わったよ」

「これは真実だ。時間が経過すれば、彼の代役を探すことは難しくなる。これからペリシッチにオファーが来るのであれば、私は強く反対する」