アーセナルが、ウディネーゼのチェコ代表MFヤクブ・ヤンクト(21)に関心を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

『スカイ・スポーツ』は、ヤンクトの代理人を務めるベッペ・リッソ氏の言葉を伝えた。リッソ氏はイタリアメディアに対して以下のようにコメントしている。

「アーセナルは彼に注目している。彼もまたイングランドのフットボールに魅力を感じている。ユーベやインテル、それに他のクラブからも関心が寄せられているよ」

「他のリーグよりもプレミアリーグの方が可能性はあるかって? そうだね。しかし彼はまだ21歳だ。冷静でいるべきだし、今はまだウディネーゼのことだけを考えていればいい」

2014年夏にウディネーゼの下部組織に加入したヤンクトは、2015-16シーズンのアスコーリへのレンタル移籍を経て、昨シーズンにトップチームデビュー。チェコ代表のゲームメーカーは冷静な判断を持つボックス・トゥ・ボックスの選手で、昨季はリーグ戦29試合に出場し、5ゴール4アシストを記録した。