29日にDUARIG Fリーグ2017/2018第8節の2試合が行われた。ヴォスクオーレ仙台vsエスポラーダ北海道は、4-2で北海道が勝利。フウガドールすみだvs府中アスレティックFCの“関東ダービー”は、3-3のドローに終わった。

◆ヴォスクオーレ仙台vsエスポラーダ北海道
ここまで全敗の仙台と連敗中の北海道が対戦した。試合は7分にFP水上玄太のゴールでアウェイの北海道が先制する。さらに15分にはFP三浦憂が追加点を奪った。仙台も17分、新外国人FPノエが1点差に迫るゴールを叩き込んで試合を折り返した。しかし23分にFP鈴木裕太郎、28分に水上がネットを揺らして北海道が点差を広げる。仙台は29分からパワープレーを開始すると、40分にアレックスがネットを揺らす。しかし反撃はこれで終わり、北海道が勝利した。

◆フウガドールすみだvs府中アスレティックFC
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勝ち点2差で迎えたダービーマッチは10分にFPボラが個人技からネットを揺らすと、18分にはFP清水和也がPKからゴールを奪い、すみだが2点差とする。しかし府中も前半終了間際に、得点ランキングトップに立つFP渡邉知晃がゴールを奪った。後半は府中が押し気味に試合を進めるが、25分にボラのループシュートが決まって再び2点差に。それでも26分にFP岡山洋介がゴールを奪うと、27分にはセットプレーから元鹿島アントラーズユースのFP内田隼人太がFリーグ初ゴールを奪取。追いついた府中は終盤にパアープレーを仕掛けるが、決勝ゴールは生まれずに痛み分けに終わった。