バルセロナが、広州恒大のブラジル代表MFパウリ―ニョ(28)の獲得に向けて勝負に出るようだ。スペイン『アス』がスペイン『RAC1』を引用して伝えている。

かねてよりMFパウリーニョに獲得への関心を寄せているバルセロナ。しかし、ブラジル『UOL』によると、1回目に2000万ユーロ(約25億9000万円)、2回目に2700万ユーロ(約35億円)のオファーを提示したが、2度のオファーを広州恒大に断られてきたようだ。

そんな中、今回伝えられるところによると、バルセロナは中盤の強化を確実にするために、2020年まで広州恒大との契約を残すパウリーニョの契約解除金である4000万ユーロ(約51億9000万円)を投下する準備をしているとのことだ。

パウリーニョの獲得は、現在パリ・サンジェルマンへの移籍が取り沙汰されているバルセロナのブラジル代表FWネイマール(25)が熱望していることでもある。スペイン『アス』は、今回の動きがネイマールの退団を抑制するためでもあると見解を示している。