30日にDUARIG Fリーグ2017/2018第8節の2試合が行われた。バサジィ大分vs湘南ベルマーレは4-2で湘南が勝利。アグレミーナ浜松vsペスカドーラ町田は6-5で町田が勝利した。

◆バサジィ大分vs湘南ベルマーレ
試合は開始早々の2分、FP植松晃都が決定機阻止により退場処分となる。大分は2分間の数的優位を得たが、このチャンスでは得点できず。それでも6分にFP森村孝志のゴールで大分が先制する。しかしここから4連勝中の湘南が反撃に出る。まずは前半終了間際にFP鍛代元気が同点ゴールを奪うと、後半立ち上がりの21分にはFPロドリゴ、22分にはFP本田真琉虎洲が連取し3-1と逆転に成功。さらに29分にはロドリゴがこの日2点目を奪った。大分は試合終了間際にオウンゴールから加点するが反撃はここまで。湘南が逆転で5連勝を飾った。

◆アグレミーナ浜松vsペスカドーラ町田
勝ち点1差で迎えた一戦は、開始1分にFP中井健介のゴールで町田が幸先良く先制する。しかしここから激しい打ち合いとなる。まずは9分、FP松浦勇武が同点ゴールを奪うも、17分にはFP横江怜のゴールで町田がまたもリードする。しかし前半終了間際にはカウンターからFP中村友亮がゴールを奪い、浜松が追いついて後半を迎えた。すると23分にはFP山桐正護、24分にFP野嶋倫のゴールで浜松がこの試合初めてリードを奪う。しかし町田も32分にFP中村充がFリーグ初ゴールを奪えば、直後にはFP森岡薫もネットを揺らす。さらに34分にはFP篠崎隆樹がゴールを挙げて5-4と勝ち越しに成功。その後浜松はパワープレーに出るが、お互いに1点ずつを加えて試合は終了。打ち合いを制した町田が連敗を3で止めた。