バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは、伝統の一戦“クラシコ”の最中に審判に侮辱されたとして怒りを露わにした。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナは、29日に行われたインターナショナル・チャレンジカップ(ICC)2017・アメリカラウンドで、レアル・マドリーとのクラシコを3-2で制した。73分までプレーしたラキティッチはチームの勝利に大きく貢献したが、試合内容とは別の部分で穏やかでない思いを抱えたようだ。試合後の会見で明かした。

「僕を知っている人々には周知の通りだけど、僕は簡単には怒らない。でも、あの審判はそれをやってのけたんだ。彼は、とても強い侮辱的行為を3回も行った」

「いつもは彼ら(審判)に対する敬意を抱いている。けど、相手が敬意を示さない場合、こちらも好ましくは思えない」