バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、同僚であるブラジル代表FWネイマール(25)のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍騒動に言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

今夏、PSG移籍の可能性が高まるネイマール。PSGがバルセロナの設定する契約解除金2億2200万ユーロを満額支払うことで、ネイマールの引き抜きが現実味を帯びつつあると伝えられている。

先日、自身のSNSでネイマールの残留に期待を寄せたピケ。『ESPN』のインタビューに対して、巷で加熱するネイマールのパリ行きについて次のようにコメントし、理解に苦む様子を見せた。

「彼と僕は近い存在。彼は、僕が残留を望んでいることを知っている。彼をサポートしようとしているけど、正直なところ、彼が何をしたいのか検討がつかない。彼が正しい決断を下せるようにサポートしていきたい」

「全ては彼次第。PSG、バルセロナ、チェルシー、マンチェスター・シティ…彼なら世界のどこのクラブにだって行ける。逆に、世界中のクラブも彼を求めている。だけど、彼自身がプライオリティを決めないとね。何が欲しいのか。もっと金が欲しいのか?、それともタイトルか?」