明治安田生命J1リーグ第19節の全9試合が29日から30日にかけて開催された。超WS編集部が第19節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第19節の超WS選定J1週間ベストイレブン
GK:権田修一
DF:三浦弦太、キム・ミンヒョク、大井健太郎
MF:宮澤裕樹、田中英雄、兵藤慎剛、川辺駿
FW:金崎夢生、ルーカス・ポドルスキ、ファン・ウィジョ

◆寸評
GK権田修一(サガン鳥栖/初)
危ない場面で安定感抜群のセービングで失点阻止。チームをアウェイ初勝利に導く

DF
三浦弦太(ガンバ大阪/4度目)
ケガの不安を抱えての出場だったが、CKから逆転弾。要所での存在感は絶大だった

キム・ミンヒョク(サガン鳥栖/2度目)
FWパトリックの対応に手を焼いたが、最後まで戦い抜く。上々の内容だった

大井健太郎(ジュビロ磐田/3度目)
身体を張ったディフェンスで防波堤としてそびえ立つ。守備陣を引き締めた

MF
宮澤裕樹(北海道コンサドーレ札幌/2度目)
高い危機察知能力で中盤をコントロール。MF兵藤慎剛と共にかなり効いたプレーぶり

田中英雄(ヴィッセル神戸/初)
鮮やかミドルで試合を決定付ける3点目をマーク。試合を通じて攻守に際立つ活躍

兵藤慎剛(北海道コンサドーレ札幌/初)
冷静かつ的確なボール捌きでMF宮澤裕樹と阿吽の呼吸。チームを落ち着かせた

川辺駿(ジュビロ磐田/3度目)
13年ぶり6連勝を呼び込むプロ初のマルチ弾。攻守に躍動し続けた

FW
金崎夢生(鹿島アントラーズ/2度目)
1得点1アシストの活躍でここ最近の移籍騒動もどこ吹く風

ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/初)
初先発でいきなりドッペルパックの衝撃なJデビュー。さすがのひと言

ファン・ウィジョ(ガンバ大阪/初)
夏の新戦力が大阪ダービーで1ゴールの躍動。サポーターの心もキャッチ