2017Jリーグ YBCルヴァンカップのノックアウトステージ組み合わせ抽選が31日に行われ、準々決勝4つの対戦カードが決定した。

鹿島アントラーズのDF西大伍は、ベガルタ仙台の本拠地・ユアテックスタジアムでの戦いを独特な雰囲気と表現し、初戦のアウェイ戦では「いい戦いをしたいと思います」と意気込んだ。

西大伍(鹿島アントラーズ)
オープンドローが終わっての率直な感想
「暑かった(笑) 」

相手のチームの印象
「仙台はユアテックスタジアムではたくさんのお客様が来てくれているので、独特な雰囲気を感じています。(仙台の)選手たちはその声に押されてすごく走りますし、チーム一丸となって戦っているという印象です」

この後チームに戻って、チームメイトから何を言われると思いますか?
「わからないです(笑)」

改めて決勝Tに向けて意気込みを
「2試合で勝負を決するというところで、リーグとは違いますし、ある程度勢いが大事だと思います。初戦はアウェイですけどいい戦いをしたいと思います」