パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が秒読みとされているバルセロナのブラジル代表FWネイマールだが、PSGとバルセロナは直接交渉していないとのことだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

PSGが契約解除金の2億2200万ユーロ(約288億円)を支払い、史上最高額の移籍金でネイマールを獲得すると報道がヒートアップ。渦中のネイマールは、中国でのプロモーション活動を終え、カタールでPSGのメディカルチェックを受けるとされている。

しかし、『ムンド・デポルティボ』は、ネイマールの移籍について否定的な見解を示しており、バルセロナとPSGが直接交渉はしていないと報道。バルセロナとPSGが接触したのは、PSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの移籍に関してであるとしている。

ネイマール本人もここまでは沈黙を守っており、自身の去就についてはコメントなどを残していない。果たして、史上最高額でのビッグディールは成立するのだろうか。