脱税容疑がかけられているレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの審議が、31日に行われた。スペイン『マルカ』が伝えた。

C・ロナウドには、2011年から2014年にかけて、総額1470万ユーロ(約19億670万円)にも及ぶ肖像権収入を不正申告したとの疑いがかけられており、スペインの税務当局は同選手の起訴を6月13日に正式発表していた。

スペイン時間7月31日11時55分に開廷した審議は13時ごろに終了したが、C・ロナウドは駆け付けた215団体ものメディアの前に姿を現さずに帰宅。そのため、審議の詳細は明かされていないが、『マルカ』によるとC・ロナウドは「僕の名前がクリスティアーノ・ロナウドでなければ、ここに召喚されることはなかっただろう」と語り無実を主張したとのことだ。