スウォンジーに所属する元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテが休暇中のサイクリングで腕を骨折した。ポール・クレメント監督が明かした。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

ジョレンテは、スウォンジー加入初年度となった昨シーズンのプレミアリーグで15得点をマーク。今シーズンも引き続き得点源としての活躍に期待が集まっていた。クレメント監督は、次のようにコメントした。

「フェルナンドは、リハビリに励んでいる。彼はまだチームのトレーニングに合流することができていない。だが、うまくいけば、10日ほどで合流できるかもしれない。おそらく、開幕2試合に出場することはないだろう。今の彼に大事なのは、右腕を治すこと。手術が必要な状況は避けたい。全治6週間のケガが6カ月になってもらいたくないからね」