FC町田ゼルビアは1日、スロベニアのラドムリェからU-21マケドニア代表FWドリアン・バブンスキー(20)が完全移籍で加入することを発表した。なお、ドリアン・バブンスキーはそのまま鹿児島ユナイテッドFCへと期限付き移籍する。期限付き移籍期間は2017年12月31日まで。なお、鹿児島では背番号30となる。

ドリアン・バブンスキーはレアル・マドリーの下部組織出身で、2015年10月にフエンラブラダに移籍。2016年7月には、スロベニアのオリンピアへと移籍。2017年2月からはラドムリェでプレー。しかし、今年7月に退団していた。また、U-17、U-19、U-20と世代別のマケドニア代表を経験している。

バルセロナの下部組織出身で、現在は横浜F・マリノスでプレーするマケドニア代表MFダビド・バブンスキーは実兄で、父はかつてガンバ大阪でプレーしたボバン・バブンスキー氏。父子3人でのJリーガーとなった。ドリアン・バブンスキーは鹿児島を通じてコメントしている。

「こんにちは!ドリアン・バブンスキーです。「ドリ」と呼んで下さい。鹿児島の人たちに温かく歓迎していただき、感謝しています。早く皆さんの前でいっしょにプレーしたいです。次の試合、AC長野パルセイロ戦で会えるのを楽しみにしています」