スペイン『アス』によると、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーが、アルゼンチンのラシン・クラブに所属するU-20同国代表FWラウタロ・マルティネス(19)に関心を寄せているという。

南米で最も優れた才能を持つ若手の1人とも言われるL・マルティネスは17歳の時にU-20アルゼンチン代表に選ばれたこともある期待の新星だ。昨夏にもレアル・マドリーが獲得に動いていたようで、それはラシンのビクトル・ブランコ会長も認めているところ。また、選手登録禁止処分を受けているアトレティコは、L・マルティネスを獲得したうえで、1年間のレンタル移籍でラシンに残す意向のようだ。

なお、『アス』の伝えるところによれば、若手選手の育成で定評のあるモナコもL・マルティネスの獲得に興味を示しているようだ。