ミランが、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(30)獲得を検討しているという。イタリア『QUOTIDIANO』が報じた。

バルセロナのブラジル代表FWネイマールのPSG移籍騒動が移籍マーケットを賑わしている現在。『QUOTIDIANO』によれば、この移籍が実現に至れば、新たにストライカーを探すミランがカバーニ獲得に動き出すという。

同メディアは、ネイマールのPSG加入はドレッシングルームのヒエラルキーに変化をもたらし、それを良しとしないカバーニが移籍を望む可能性があると踏んでいるようだ。そしてそこに目を付けたミランが、4月に契約を2020年まで更新したばかりの同選手の動向をチェックしているという。

2013年夏にナポリからPSGに移籍したカバーニは、これまでに公式戦199試合に出場し130得点をマーク。在籍4年間でリーグ・アン優勝3回を含む、15もの主要トロフィーを獲得している。果たしてカバーニは2度目のイタリア挑戦となるのだろうか。