ブロンビーは1日、U-20デンマーク代表MFレザン・コルル(19)がローマに完全移籍することを発表した。

幼少期からブロンビーの下部組織に在籍していたコルルは、2015年にトップチームに昇格。170cmと小柄ながらアジリティとテクニック、創造性に優れる若手MFは近年のユース最高傑作と評されたが、同年8月にヒザに重傷を負い、2015-16シーズンを棒に振った。それでも、ケガから復帰した昨シーズンは公式戦11試合に出場し、1ゴールを記録した。

U-16チームからデンマークの世代別代表で主力を担ってきたコルルだが、ヨーロッパではまだまだ無名の若手。それでも、敏腕SDのモンチ氏(写真)は同選手の将来性を評価し、獲得を決断したようだ。