シュツットガルトは1日、プレシーズンマッチでハダーズフィールドと対戦し、3-3で引き分けた。シュツットガルトの日本代表FW浅野拓磨は、60分までプレーしている。

プレミアリーグ昇格を果たしたハダーズフィールドに対し、浅野が[4-2-3-1]の右MFで先発となった一戦。試合は12分、右クロスにテロッデがヘディングシュートで押し込み、シュツットガルトが先制する。

その後、ハダーズフィールドに押し込まれたシュツットガルトだったが、徐々に拮抗した展開に持ち直していく。すると41分、アコロがテロッデの落としを受けて左足でシュートをねじ込み、追加点を獲得。2点をリードしてハーフタイムに入った。

迎えた後半、開始2分に浅野に決定機。右サイドからのマイナスのグラウンダークロスをダイレクトでシュート。しかし、枠の上に外してしまった。

すると54分、ハダーズフィールドに1点を返される。セットプレーの流れから左サイドのラ・パッラが入れたクロスがそのまま誰にも触らずゴールに吸い込まれた。

その後、浅野らを下げたシュツットガルトは66分、ボックス左にドリブルで侵入したヴェルナーがグラウンダーのシュートでゴールに突き刺し、3-1とリードを広げた。

ところが77分にクアネルにゴールを許すと、80分にもスキャーナルに得点を許して3-3に終わり、勝利を逃がしている。