SPALは1日、ウディネーゼからイタリア代表GKアレックス・メレト(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

ウディネーゼのプリマヴェーラ出身のメレトは、2015年にトップチームデビュー。10代の頃から将来を嘱望される逸材GKは、昨シーズンにレンタル移籍したセリエBのSPALで正守護神を奪取。出場30試合で26失点と驚異的な安定感を誇ったメレトは、SPALのセリエB優勝の立役者となった。

先日にウディネーゼと2022年までの新契約を締結したメレトだったが、出場機会を優先してSPALに再レンタルされることになった。