ドルトムントは1日、プレシーズンマッチでアタランタと対戦し、0-1で敗れた。ドルトムントの日本代表MF香川真司は欠場している。

新戦力のダフードやM・フィリップ、トプラクらを起用したドルトムントは、若手のイサクを最前線に、右にM・フィリップ、左にプリシッチを配す[4-3-3]で臨んだ。

対するアタランタは新戦力のイリチッチを起用。A・ゴメスがベンチスタートとなり、カルダーラは欠場となった。

立ち上がりからボールを保持したのはドルトムント。敵陣に攻め入ると、15分にはプリシッチが際どいミドルシュートを浴びせた。

しかし、徐々に攻撃が停滞していくと、43分にクルティッチに枠内シュートを浴びせられる。これはGKビュルキがセーブし、前半を1-1で終えた。

迎えた後半もドルトムトが押し込む展開とすると、67分にチャンス。右クロスを受けたプリシッチが反転から左足シュート。しかし、GKベリシャのファインセーブに阻止された。

すると71分、GKのパスをカットされた流れからショートカウンターに転じられると、最後はイリチッチに決められてアタランタに先制を許した。

終盤、大幅な選手交代を行ったアタランタに対し、ドルトムントはチャンスを生み出せずに0-1の敗戦に終わっている。