リーガエスパニョーラ2部のアルメリアは1日、サン・ロレンソを退団していた元アルゼンチン代表MFティノ・コスタ(32)を獲得したことを発表した。

フランスの少クラブを経て、モンペリエで頭角を現したレフティーのプレーメーカーであるティノ・コスタは、2010年夏にバレンシアへ移籍。主力として活躍すると、2013年にスパルタク・モスクワへ移籍。しかし、スパルタクでは思うように活躍できず、ジェノアとフィオレンティーナにレンタルに出されていた。そして、2016年夏に母国のサン・ロレンソに移籍していた。

アルゼンチン代表としては2試合に出場している。