ケルンの日本代表FW大迫勇也がプ親善試合で負傷したようだ。クラブ公式サイトが報じている。

大迫は31日に行われたボローニャとの親善試合に先発出場を果たした。チームは10分に先制を許すと、その3分後、大迫が足首を負傷。プレー続行は不可能となり大迫はそのままピッチを後の下。ケルンはその後に同点へ追いつき、試合は1-1のドローに終わってる。

クラブ公式サイトが1日に伝えた内容によると、大迫は右の足首のじん帯を損傷している模様。2日にチームに帯同したままケルンに戻るようだ。

なお、ケルンは今月20日にブンデスリーガ開幕戦でボルシアMGと対戦。開幕に間に合うか不安な状況の中、さらに同31日には埼玉スタジアム2002で行われるアジア最終予選のオーストラリア代表戦が控えている。ワールドカップ出場をホームで決められる重要な一戦を前に、大迫の状態が気になるところだ。