京都サンガF.C.は2日、日本で唯一のプロホペイロである松浦紀典氏(46)がトップチームのホペイロに就任したことを発表した。

松浦氏は1993年からヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)トップチームのプロホペイロに就任。2003年からは名古屋グランパストップチームのプロホぺイロとなり、2016年に同チームを退団していた。

なお、ホぺイロとはポルトガル語で用具係の意味で、選手の用具などの管理やケア、準備を行う人のことを言う。松浦氏は名古屋時代に、日本代表MF本田圭佑、日本代表DF吉田麻也らのスパイクなどもケアしていた。