インテルが、パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーにターゲットを変更したようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。

PSGは、インテルのポルトガル代表MFジョアン・マリオの獲得を熱望しており、インテルは移籍にあたり選手のトレードを望んでいるとのこと。コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ、元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレをターゲットとしていたものの、ここに来てドラクスラーに変更したようだ。

『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ターゲットの変更は、PSGが獲得に迫っているとされるバルセロナのブラジル代表FWネイマールが影響しているとのこと。ドラクスラーは、今年1月に4000万ユーロ(約52億1800万円)でヴォルフスブルクから加入していた。

インテルは、クロアチア代表MFイバン・ペリシッチが依然としてマンチェスター・ユナイテッドに狙われており、ドラクスラーの加入が決定すればペリシッチのユナイテッド移籍も動くとみられている。