トッテナムがホッフェンハイムの元U-21ドイツ代表DFジェレミー・トルヤン(22)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

シュツットガルトやホッフェンハイムの下部組織で育ったトルヤンは、左サイドを主戦場としており、2013年7月にトップチームに昇格。ホッフェンハイムではこれまで公式戦59試合に出場し2ゴール1アシストを記録。2016-17シーズンは、ブンデスリーガで20試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

また、世代別のドイツ代表を経験し、2016年のリオ・デ・ジャネイロ五輪にもドイツ代表として参加。6試合に出場していた。

トルヤンに対しては、スペインやイタリアのクラブが獲得に興味を示しており、トッテナムもターゲットにしているとのこと。まだ公式なアプローチはしていないものの、1500万ユーロ(約19億6400万円)での獲得を目指しているとしている。

トッテナムは、今夏の移籍市場でまだ1人も獲得していない状況だが、エバートンのイングランド代表MFロス・バークリーやレスター・シティのU-21イングランド代表FWデマライ・グレイ、ボーンマスのノルウェー代表FWジョシュア・キングに興味を持っているとされ、攻撃的な中盤の選手を求めているようだ。