昨シーズン限りでバイエルンを退団していた元ドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバー(28)が、昨シーズン1部昇格を決めたシュツットガルトへの加入に合意したようだ。『ESPN』がドイツ『キッカー』を引用して報じている。

バイエルンの下部組織出身のバトシュトゥバーは、2009年7月にトップチームへ昇格。その後は、大ケガに悩まされる時期もあった中、バイエルンでは公式戦通算177試合に出場し2得点を記録していた。昨シーズンは、今年1月にシャルケにレンタル移籍で加入し、リーグ戦10試合に出場。シーズン終了後は、契約満了が発表され、バイエルンを退団していた。

バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、バトシュトゥバーの退団時に「海外でのプレー機会を探すかもしれない」と海外移籍を示唆していた。しかし、同メディアによるとセビージャやスポルティング・リスボンから関心を寄せられていた中で、国内のシュツットガルトへの加入を決断したようだ。