フランス『nice-matin』によると、インテルがニースのブラジル人DFダウベルト・エンリケ(23)の獲得に近づいているようだ。

伝えられるところによると、インテルは2000万ユーロ(約26億円)の移籍金で、ダウベルト・エンリケの獲得に近づいているようだ。さらに、インテルから移籍する場合、その移籍金の20%がニースに支払われる契約になるという。上記の移籍金で合意した場合、ニースにとってクラブ史上歴代最高額の移籍金となるようだ。

フルミネンセやフラメンゴなどブラジルの名門クラブでプレーした経歴を持つダウベルト・エンリケは昨夏にニースに加入。左サイドハーフや左サイドバックを主戦場に、リーグ・アン33試合に出場し、4アシストを記録した。

ダウベルト・エンリケの加入は、同じ左サイドバックのポジションを争う日本代表DF長友佑都にとってはさらに厳しい状況になるかもしれない。