大宮アルディージャは2日、U-20日本代表MF黒川淳史(19)がプロA契約を締結したことを発表した。

黒川は大宮アルディージャJr.ユース、ユースを経て、2016年にトップチームへ昇格。しかし、1年目は開幕直前に左ヒザ前十字じん帯損傷しシーズンを棒に振っていた。2年目の今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで3試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で2試合に出場。ルヴァンカップではプロ初ゴールを記録していた。

黒川は、7月12日の第97回 天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦の愛媛FC戦に出場し、プロA契約締結条件を達成していた。黒川はクラブを通じてコメントしている。

「今回、プロA契約を結ぶことができました。一人のプロサッカー選手として、やっとスタートラインに立つことができたと思っています。ここで満足することなく、これからも継続して日々、努力していきたいです。引き続き、よろしくお願いします!」