フランス『レキップ』は2日、モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)がクラブ退団を決断したと報じた。

昨シーズンの公式戦26ゴールを記録するなど、特大のインパクトを残した超新星には今夏のビッグクラブ移籍が噂されてきた。これまで自身の去就に関して明言を避けてきたムバッペだが、『レキップ』は現地時間2日夜に同選手がクラブ退団を決断したと赤字付きの見出しで報じた。

また、同紙はムバッペの新天地に関して、ブラジル代表FWネイマール(25)のパリ・サンジェルマン移籍が濃厚となっているバルセロナが最有力候補だと主張。また、バルセロナとムバッペの代理人はすでに交渉を行うアポイントを取っているという。

モナコはムバッペ放出の条件を1億ユーロ(約131億円)以上に設定しているとみられているが、ネイマールの移籍金として2億2000万ユーロ(約290億円)を受け取る予定のバルセロナにとって、支払いは問題なく可能だ。

その一方で、『レキップ』は依然としてレアル・マドリーやマンチェスター・シティも同選手の新天地候補であると主張している。