イギリス『デイリー・メール』は、バルセロナがリバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)獲得へ再入札すると報じた。

2日にネイマールの退団表明を明かしたバルセロナ。行き先はパリ・サンジェルマン(PSG)が確実視されており、バルセロナに対してネイマールの契約に設定されていた違約金2億2200万ユーロ(約291億円)が支払われるとみられる。

そのネイマールの代役には、以前からコウチーニョの名前が挙がっている。だが、事前の報道によれば、リバプールはバルセロナのオファーを拒否。さらに、ユルゲン・クロップ監督も先日、コウチーニョ売却を改めて否定した。

しかし、ネイマールを失ったことでサポーターからの風当たりが強まるバルセロナは、コウチーニョ獲得を諦めていないようだ。提示額を新たに1億2000万ユーロ(約157億3000万円)程度まで引き上げて再び獲得に試みるという。