ヴァンフォーレ甲府は4日、かつてガンバ大阪でプレーしたブラジル人FWリンス(29)の加入を発表した。2015年以来2年ぶりのJリーグ復帰となる。背番号は「39」をつける。

リンスは、ブラジルのモジミリンでキャリアをスタートさせ、パウリスタやポンチ・プレッタ、グレミオなど国内クラブでプレー。2014年にガンバ大阪へと加入すると、J1で46試合出場6得点、カップ戦で11試合出場1得点、天皇杯で6試合出場2得点を記録していた。リンスはクラブを通じてコメントしている。

「日本に来ることが出来て嬉しいです。自分のベストを尽くしてチームメイトと戦い、出来るだけ早くこの厳しい状況から抜け出せるよう頑張ります」

「多くのサポーターに来てもらうことが力になりますので、ぜひスタジアムに応援に来てください。甲府サポーターの皆さんよろしくお願いします」