イタリアサッカー連盟(FIGC)は4日、U-21イタリア代表を率いるルイジ・ディ・ビアッジョ監督(46)と2019年まで契約を更新したことを発表した。

現役時代にセントラルMFとしてインテルやローマなどで活躍したディ・ビアッジョ監督は指導者転向後、2013年からU-21イタリア代表を指揮。2015年のU-21欧州選手権ではグループステージ敗退に終わったが、今年6月に開催されたU-21欧州選手権ではグループステージを突破し、準決勝でスペイン代表に敗れていた。

2年の契約更新に至ったディ・ビアッジョ監督は、2019年にイタリアで開催されるU-21欧州選手権で2020年東京オリンピック出場を目指すことになる。