インド・スーパーリーグ(ISL)のアトレティコ・デ・コルカタは4日、元アイルランド代表FWロビー・キーン(37)の獲得を発表した。

ロビー・キーンは、ウォールバーハンプトンやコベントリ・シティでプレーしたのち、2000年7月にインテルへと移籍。しかし、イタリアのサッカーに馴染めず、2001年1月にリーズへレンタル移籍する。同年7月には完全移籍でリーズに加入すると、日韓ワールドカップで活躍を見せ2002年7月にはトッテナムへと移籍した。

トッテナムでは6シーズンに渡ってプレー。その後はリバプール、セルティック、ウェストハムでプレーし、2011年8月にMLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーへと移籍。2012年1月から3月までアストン・ビラに短期レンタルを経て、2017年1月までロサンゼルス・ギャラクシーでプレーした。その後は退団し、フリーとなっていた。

アトレティコ・デ・コルカタは、今シーズンから元イングランド代表でトッテナムでもプレーしたテディ・シェリガム監督が指揮。かつての同僚であるロビー・キーンの補強に成功した。