バルセロナは4日、フレンドリーマッチでヒムナスティックとアウェイで対戦し、1-1で引き分けた。ヒムナスティックのDF鈴木大輔は67分までプレーしている。

アメリカでのインターナショナル・チャンピオンズカップを戦い終えたバルセロナは、メッシやスアレス、イニエスタにピケといった主力が欠場となった。

GKにシレッセン、バックラインにネウソン・セメド、マスチェラーノ、ヴェルメーレン、ディーニュ、中盤にサンペール、アレーニャ、セルジ・ロベルト、3トップにデニス・スアレス、アルカセル、アルダと並べたバルセロナは、11分に失点する。

左CKの流れから最後はバレイロに押し込まれた。その後はバルセロナが押し込む展開としたものの、鈴木を中心とするヒムナスティックの守備を攻略するには至らず1点ビハインドのまま前半を終えた。

迎えた後半もゴールを奪えないバルセロナは65分に4選手を変更。デウロフェウやジョルディ・アルバ、アンドレ・ゴメスらを投入した。そして79分、ボックス手前中央で得たFKをアルカセルが直接狙うと、これがゴール右に吸い込まれた。そのまま試合は1-1で終了している。

バルセロナは今後、7日にジョアン・ガンペールカップでシャペコエンセと対戦した後、13日にレアル・マドリーとのスーペル・コパ1stレグを戦う。