元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは5日、ジュピラー・プロ・リーグ第2節のメヘレン戦に臨み、2-2のドローに終わった。森岡は2戦連続連発。移籍後初ゴールを含む2得点の活躍を見せた。

トップ下でプレーする森岡は33分、ボックス内で右サイドからのクロスに反応。頭で合わせたボールが対峙した相手DFに当たり、そのままゴールマウス右隅に吸い込まれ、ベベレンが先制した。

その後、35分に追いつかれたベベレンだったが、後半開始早々の46分に森岡が2点目。ボックス中央でリターンパスに反応した森岡が右足ダイレクトのシュートを決め、ベベレンが再びリードした。

しかし、ベベレンは75分にまたしても被弾。7月29に行われた開幕節のヘンク戦に続くドローという結果に終わっている。