レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)にプレミアリーグ帰還説が再浮上した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

C・ロナウドは、7月31日に1300万ポンド(約18億7000万円)の脱税容疑で裁判所に出廷。法廷で「全ては僕がクリスティアーノ・ロナウドだから」と述べ、事実無根であることを強調したと伝えられている。

そういった中、C・ロナウドは去就についても発言。「こんな問題はイングランドで一度もなかった。あの場所に戻りたいよ」とマンチェスター・ユナイテッド在籍の2009年以来となるイングランド復帰を匂わせたという。

しかし、イギリス『スカイ・スポーツ』は、移籍先筆頭とされるユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がC・ロナウド獲得を否定していると指摘。ユナイテッドのC・ロナウドに対する興味が薄れていると伝えて入る。

なお、C・ロナウドは、昨シーズン中にレアル・マドリーと新たに2021年までの契約延長で合意。その際に、移籍報道が終息したかに思われていたが、今回の発言で再び紙面を賑わせる日々が続くことになりそうだ。