AC長野パルセイロは6日、レノファ山口FCに所属するFW岡本英也(30)の完全移籍加入を発表した。背番号は「50」に決定。9日からチームに合流する。

ガンバ大阪でキャリアをスタートさせた岡本は以降、アビスパ福岡、鹿島アントラーズ、アルビレックス新潟、大分トリニータ、ファジアーノ岡山、レノファ山口FCでプレー。2016夏に期限付き移籍で山口入りした。

その岡本は今シーズンから山口に完全移籍加入を果たすと、ここまで明治安田生命J2リーグ8試合に出場。通算でJ1リーグ97試合15得点、J2リーグ110試合9得点をマークしている。

岡本は両クラブを通じて次のようにコメントしている。

◆AC長野パルセイロ
「レノファ山口FCから移籍してきました岡本英也です。シーズン途中ですが、AC長野パルセイロに呼んでいただき感謝しています。1日でも早くチームに溶け込み、1試合でも多くチームに貢献できるように、自分の持っているものを全て出し、J2昇格を目指して精一杯頑張ります。熱い応援よろしくお願いします」

◆レノファ山口FC
「この度、AC長野パルセイロに移籍することになりました。覚悟を持って山口に移籍してきましたが、ケガも多く、結果を残すことができずに本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。いつもたくさんの方から声をかけてもらい支えていただき本当に感謝しています。また山口へ来ることがあると思うので見かけたら声をかけてもらえると嬉しいです。約1年間ありがとうございました」