大分トリニータは6日、ベガルタ仙台に所属するDF常田克人(19)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2018年1月31日まで。背番号は「42」に決定している。

埼玉県出身の常田は、長身を活かしたヘディングや対人の強さ、左足から生み出される正確なフィードを売りとするDF。2016年に青森山田高校から仙台入りした。

常田は両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆大分トリニータ
「ベガルタ仙台から育成型期限付移籍で加入することになりました、常田克人(ときだまさと)です。勝利のために自分がすべきことを考え、実践してチームに貢献したいと思います。応援よろしくお願いします」

◆ベガルタ仙台
「このたび大分トリニータへ育成型期限付き移籍することになりました。チームの勝利に貢献する選手になるために考えた結果、チャレンジすることを決断しました。人としても選手としても成長させてくれたクラブと日頃より支えていただいているみなさんへの恩返しは、さらに成長した姿をユアスタのピッチでお見せすることだと思っていますので、大分で頑張ってきます。1年半熱いご声援ありがとうございました。それでは行ってきます!」