バルセロナが、ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(23)の獲得を目論んでいるという。『コリエレ・デッロ・スポルト』などイタリア各紙が伝えている。

先日、ブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンに2億2200万ユーロ(約290億円)ともいわれる移籍金で売却したバルセロナ。その後釜となる選手に注目が集まる中、イタリア紙は、同クラブはディバラ獲得に動くだろうと推測している。

『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、バルセロナはディバラに対して1億2000万ユーロ(約156億円)もの移籍金を用意。もしくは、9000万ユーロ(約117億円)+スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(33)という選択肢も考慮しているようだ。

一方、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、バルセロナが1億2000万ユーロから1億4000万ユーロ(約182億円)を用意していると主張。別オプションとして、金銭+ポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス(24)か、ブラジル代表MFラフィーニャ(24)の譲渡を考えていると見ている。

なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、バルセロナはドルトムントに所属するFWウスマーヌ・デンベレ(20)の獲得にも動いているようだ。こちらに関しては、移籍金は少なくとも1億ユーロ(約130億円)以上になると伝えられている。