明治安田生命J1リーグ第20節の全9試合が5日に開催された。超WS編集部が第20節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第20節の超WS選定J1週間ベストイレブン
GK:権田修一
DF:中谷進之介、新井涼平、エデル・リマ、山中亮輔
MF:三竿健斗、天野純、土居聖真
FW:クリスティアーノ、パトリック、杉本健勇

◆寸評
GK権田修一(サガン鳥栖/2度目)
安定したセーブを披露。防戦一方の後半を1失点にまとめ上げた

DF中谷進之介(柏レイソル/4度目)
前節2得点衝撃デビューのFWルーカス・ポドルスキを封殺。頼もしかった

DF新井涼平(ヴァンフォーレ甲府/初)
タレント揃いのガンバ大阪攻撃陣をシャットアウト。終始ブレなし

DFエデル・リマ(ヴァンフォーレ甲府/3度目)
高い身体能力を生かした堅守を披露。機を見た攻撃参加でも相手にダメージ

DF山中亮輔(横浜F・マリノス/2度目)
2試合連続アシスト。課題の守備面も大崩れすることなく◎

MF三竿健斗(鹿島アントラーズ/初)
ボール奪取能力で存在感を発揮。ボール捌きも上々

MF天野純(横浜F・マリノス/初)
2試合連続ゴール。周囲と異なるプレービジョンがアクセントに

MF土居聖真(鹿島アントラーズ/初)
流れるような一連の動作から均衡破る一発。持ち味を生かしたゴールだった

FWクリスティアーノ(柏レイソル/3度目)
1得点1アシストの活躍。J屈指のミドルシューターぶりが光った

FWパトリック(サンフレッチェ広島/初)
新天地初ゴールを含めて全得点に関与。救世主としての活躍に期待大

FW杉本健勇(セレッソ大阪/3度目)
5戦連発で得点ランキングトップタイの13得点目。勢い止まる気配なし