今年5月に、モナコからマンチェスター・シティに4300万ポンド(約62億円)の移籍金で加入したポルトガル代表FWベルナルド・シウバ(22)。同選手は古巣のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)との共闘を望んでいるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

昨シーズン、リーグ・アン優勝やチャンピオンズリーグベスト4入りを果たしたモナコで公式戦44試合で26ゴール14アシストと輝きを放ったムバッペ。若きフランス代表FWには、バルセロナやレアル・マドリーといったビッグクラブが獲得に興味を示しているとされる中、今夏次々とビッグディールを成功させているシティも熱心な動きを見せている。

シティにとって今夏最初の大型補強となったベルナルド・シウバは、古巣モナコの“親友”との再会を熱望しているようだ。

「ムバッペは素晴らしい選手だよ。彼がここに来ることを強く願っている。でもそれを決めるのはシティだ。誰にもわからない」

「ムバッペはスーパースターになれる。彼はすでにほんの少しだけスーパースターに手を伸ばしつつある。すぐに世界で最高の選手になれるはずさ」

「誰もが彼のようになれるといいね。たとえ中盤の選手であってもね。なぜなら彼はスピードもあるし、とてもクレバーだ。ゴール感覚にも優れているからね。彼がまだ18歳だなんてクレイジーな話だよ」