ドルトムントに所属するフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)にバルセロナ移籍の可能性が高まっている。スペイン『マルカ』がフランス『レキップ』のレポートをもとに報じた。

『マルカ』が伝えたところによれば、O・デンベレはバルセロナ移籍で個人合意。これを受けて、バルセロナはドルトムントとの交渉に入ったようだ。ドルトムントは移籍金1億ユーロ(約130億2000万円)を要求しているという。

バルセロナは先日、“MSN”の一角を務めてきたブラジル代表FWネイマールが違約金2億2200万ユーロ(約289億円)でパリ・サンジェルマンに移籍。バルセロナは、ネイマールに代わるアタッカーを早急に確保したい意向とみられている。

O・デンベレは、昨夏にドルトムント入りし、昨シーズンの公式戦49試合に出場して10得点21アシストを記録。両足から繰り出される遜色のないキック精度やドリブルスキルは一級品で、ドルトムントでの活躍を受けて評価を高めている。