ホッフェンハイムは6日、ドイツ人DFベンジャミン・ヒュブナー(28)と2021年までの新契約を締結したことを発表した。

2014年に加入したインゴルシュタットでクラブ史上初のブンデスリーガ昇格に貢献したヒュブナーは、自身も初挑戦となったブンデスリーガで30試合に出場。チームの残留に大きく貢献すると、2016年の夏にはホッフェンハイムへ移籍。

加入初年度の昨季は、ブンデスリーガ25試合に出場し2ゴール4アシストをマーク。クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。