ストーク・シティが、昨季限りでシャルケを退団したカメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(30)を獲得するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

今夏、オーストリア代表MFマルコ・アルナウトビッチ(28)がウェストハムへと旅立ったストークは、同選手に代わるアタッカーの獲得を目指している。その中で目を付けたのが、190cmを超える長身ながら足元の技術にも優れ、前線の複数ポジションをこなせるチュポ=モティングのようだ。

2014年にマインツからシャルケに加入したチュポ=モティングは、在籍3シーズンで公式戦106試合に出場し、22ゴール18アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦23試合に出場し3ゴールを挙げていたが、契約満了に伴い今夏退団していた。