アラベスは5日、スペイン人FWガイスカ・トケーロ(32)がセグンダA(スペイン2部)のサラゴサに完全移籍したことを発表した。なお、同選手はサラゴサと2019年までの2年契約にサインした。

2008年から2015年まで在籍したビルバオで闘争心溢れるプレーとハードワークで人気を博したトケーロは、2015年に当時セグンダAに所属していたアラベスに完全移籍で加入。すると、加入1年目となった2015-16シーズンにはリーグ戦39試合に出場し9ゴールを挙げる活躍をみせ、アラベスのプリメーラ昇格の立役者の1人となった。

また、昨シーズンはリーグ戦23試合に出場し、1ゴール1アシストの記録に留まったものの、プリメーラでの経験が少ないチームをリーダーの1人として精神面で支え、同クラブの1部残留とコパ・デル・レイ準優勝に貢献していた。