マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFダビド・シルバ(31)は契約満了後、ラス・パルマスでプレーすることを希望しているようだ。スペイン『アス』が報じた。

ダビド・シルバは、2010年夏にシティ入り。加入以来、唯一無比のプレーメーカーとして、2度のプレミアリーグ優勝に貢献してきた。しかし、シティとの現行契約は2019年6月まで。このままいけば、残り2年でシティから去る見通しだ。

そのダビド・シルバに対しては、スペインの数クラブからオファーが届いているが、すでに自身の頭にシティ退団後のビジョンがあるようだ。それは、自身の故郷を拠点とするラス・パルマスでキャリアの晩年を過ごすことだという。

伝えられるところによれば、ダビド・シルバはラス・パルマスとの交渉をスタート。ラス・パルマスのリーガエスパニョーラ1部残留を条件に、両者はシティとの契約満了後の加入で口頭合意に達したという。