パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(23)にバルセロナ移籍の可能性が浮上した。ドイツ『ビルト』が伝えている。

ドラクスラーは、昨冬にヴォルフスブルクから4200万ユーロでPSGに移籍。半シーズンで公式戦25試合に出場して10得点3アシストを記録した。しかし、PSGは先日、バルセロナに違約金2億2200万ユーロを支払い、ブラジル代表FWネイマールの引き抜きに成功。この煽りを受けて、ドラクスラーにはPSG退団候補としての見方が強まっている。

そうした中、『ビルト』はドラクスラーの代理人の姿をバルセロナで確認したと報道。バルセロナ移籍に向けた話し合いを行うため、スペインに姿を現したのでないかとの見解を示した。なお、現時点で、PSGの売却候補には、ドラクスラーのほかに、MFアンヘル・ディ・マリア、MFハビエル・パストーレが挙がっているとみられている。